小さな治療院の経営入門 Written by Katsuhiro Takada

経営

前回は治療院経営のキーとなるビジネスモデル構築の5つの手順についてお話しさせて頂きました。今回はその2回目でお金の話です。このお金の話は治療院経営を安定させるためには非常に重要なポイントです。薄利多売だとあなた自身が燃え尽きてしまい、長いビジネスが出来なくなる恐れありです。

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『新規患者さんが減ってしまうと、不安で夜も眠れない』そんな経験をお持ちの治療院経営者さんも多いはずです。では、新規患者さんが減っても月間の来院数が減少しない方法があったらどうでしょう?その秘密はズバリ【ビジネスモデル】です。どんな手順で夢のモデルを作成していくのかを詳しく解説します。

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治療院経営を安定させるには『ビジネスモデルの構築』がとても重要になってきます。ではどのような形を目指せばいいのか?これはズバリ『患者さんのニーズに合ったもの』。自分が伝えたいこと=患者さんが求めているものではないという事を意識してください。詳しくは本文にてお話しています。

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治療院経営を安定させるために重要なな要素は2つあります。1つは『マーケティング』もう1つは『ビジネスモデル』です。この2つは両輪となり、どちらか一方だけでは経営は安定しません。今回はそのビジネスモデルのお話しです。経営を安定させるための考え方のポイントをまとめました。

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これまで5回にわたり問診術についてお話しました。最終回の今回までの内容をマスターすることで、患者さんに無理に押し売りをしなくても『あなたの治療計画通りに通院する』そんな流れが手に入ります。

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4回にわたり問診術についてお話しました。5回目となる今回は、患者さんの気持ちを誘導する方法です。その方法を実践するだけでまるで『すべり台をすべるように』患者さんの気持ちをスムーズに誘導できるように。10年以上の営業経験で培った心理的テクニックをぜひ。

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3回にわたり問診術についてお話しました。4回目となる今回は、質問方法についてです。あなたは症状を詳しく聞けば問診はOKと思っていませんか?その考えのままだと問診は成功しません。ではどんな質問が?そのヒントがつまった内容となります。

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2回にわたり問診術についてお話しました。3回目となる今回は、問診(会話術)の需要なポイントである2つの事柄についてです。全国に数十万人いると言われる治療家の中でも、15年もの営業経験を持つ人はいないでしょう。そんな営業マン経験がつまった内容となります。

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治療院経営を安定させるために『問診術』は、絶対に必要なスキルとなります。その具体的な手順をこちらで解説しています。経験が少ない治療家さんでも、この手順にそって進めると驚くほどの高いリピートが獲得できますよ。

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治療院経営の最重要ポイントとなる『リピート率』ですが、高いリピート率を維持するには『問診力』が必要となります。問診テクニックを覚える以前に、大切となるマインドをまとめてみました。